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zoom RSS [197]私立探偵 麻生龍太郎 柴田よしき

<<   作成日時 : 2010/08/23 02:05   >>

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〜春日組大幹部殺害事件が解決し、刑事を辞めた麻生。彼は私立探偵として新たな一歩を踏みだした。彼の元には人間の業ともいえる様々依頼が舞い込んでくる。その中で麻生は練を守っていこうとする〜

「聖なる黒夜」のその後、という時間軸のお話でした。
登場人物に愛着がわいてくると、”あの時代、あの事件”等が全て知りたくなってくるのを、
作家さんはよくご存知ですよね(^^ゞ
お互いがかけがいのないものなのに、なかなか表に出せない、初々しい?2人の関係も
良かったです。
男同士というより、人間同士のつながりを見ている気がします。いつか、一番最初の事件が
解決し、2人のわだかまりがなくなることを願っています。



私立探偵・麻生龍太郎
角川グループパブリッシング
柴田 よしき

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
麻生龍太郎は、柴田作品のキャラの中で一番好きです。
「聖なる黒夜」は呼んでいて辛い気分になったのですが、これはそこまでいかなかったので安心して読めました。
buttiさんのおっしゃるとおり、二人のわだかまりがなくなるといいですね。
kanakana
2010/08/25 23:40
>kanakanaさん
シリーズものの登場人物が出ると、すでに人物を理解してるから、すんなり入り込めますよね。
このお話は、麻生と練の関係だけじゃなくて、麻生の探偵としての力量も見せてくれて、楽しかったです。
butti
2010/08/27 00:47

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